【稲門建築会メルマガ】No.262 ≪2026.7.21≫
2026/07/21 (Tue) 17:02
※本メールは会員の皆様への一斉配信です。
XXXX様
会員番号XXXX
強い日差しが続く日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
写真は、先日研究室のワークショップでベルギーに行った際に撮影したものです。階段に座りながら眺めた、美しい夕日に心が洗われました。
ワークショップでは、ブリュッセル西部の産業地域における倉庫や工場のリノベーション計画の見学やULBの学生たちとの交流を通して、実りある2週間を過ごしました。
私の所属する研究室では、国外へ留学する修士生や秋卒業の留学生など出会いと別れの季節が近づいてきます。多様な友人たちとの交流を大切にしながら日々を過ごしていきたいと思います。
広報学生委員 土橋 玲花 (小林恵吾研究室 修士1年)
ブリュッセル 芸術の丘にて撮影
00 コンテンツ
01 7/25(土)早稲田大学解築学研究会公開シンポジウム
02 11/7(土)合同クラス会2026のお知らせ
03 早稲田大学芸術学校からオープンキャンパスのお知らせ
04 こちら事務局
01 7/25(土) 早稲田大学解築学研究会公開シンポジウム
ー「解築」 全国の学生はどのように考えるか?ー
早稲田大学解築学研究会は、公開シンポジウム ー「解築」 全国の学生はどのように考えるか?ーを以下日程で開催いたします。どなたでも参加できます。日 時:2026年7月25日(土)14:00~17:30会 場:早稲田大学理工学キャンパス 57号館201号室参加費:無料主催:早稲田大学解築学研究会/早稲田大学建築学科建築史系中谷礼仁研究室参加申し込みはPeatixからhttps://peatix.com/event/4996239 ( https://peatix.com/event/4996239 ) 2025年夏、日本建築学会大会会場にて、同年度の全国学生設計競技「解築学を可視化する」の審査会が開催されました。同競技では審査側の思惑を越えた、多様で豊かな提案が数多く提示されました。早稲田大学解築学研究会では、それらの作品に眠る解築の可能性をさらに深く検討するために、優秀作に選ばれたいくつかの作品を招き、学生発表を発端として、専門家とのセッションも交えながら、今後の解築のあり方を自由活発に再検討する特別セッションを開催します。【第一部】14:00~14:45|全国学生設計競技 優秀作品より全国学生設計競技「解築学を可視化する」の優秀作品受賞者による公開プレゼンテーションを実施します。解築の可能性について、各チームが作品を通じてその思想と実践について発表をします。前垣 ひより・桑田 翔介・道下 悠哉(大阪大学大学院)『解築学講義/演習』呉 帥辰(早稲田大学大学院)『めぐり寺』髙嶋 翔宇(早稲田大学大学院)『景と葬送の港』橋本 七海(東京科学大学大学院)『地の声に耳を寄せ、手にて織りなし、また解きゆく』【第二部】15:00~16:00|ゲストトークセッション「解築学を可視化する」第一部の学生作品発表を受け、「解築学の可能性」「これからの建築教育の変化」等をテーマにパネルディスカッションを行います。登壇者(五十音順)秋吉 浩気(VUILD株式会社)高口 洋人(早稲田大学)塚本 由晴(東京科学大学)松村 秀一 (神戸芸術工科大学)渡邉 大志(早稲田大学)司会:中谷 礼仁(早稲田大学)【第三部】16:00~17:30|学生トークセッション「解築学と建築教育のこれから」設計競技プレゼンテーションの内容や論点をベースに、学生の視点から見る「解築学」そして「建築教育の変化」等についてクロストークを実施します。登壇者【全国学生設計競技 優秀作品受賞者】【解築学研究会メンバー】・筏 千丸・髙田 琉聖(早稲田大学大学院)司会:山田 宮土理(早稲田大学)
建築学科ホームページhttps://www.arch.waseda.ac.jp/wa/ ( https://www.arch.waseda.ac.jp/wa/ )
02 11/7(土)合同クラス会2026のお知らせ
早稲田祭・理工展の開催に合わせ、合同クラス会2026を開催いたします。
本年度のテーマは『西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)の再整備』です。
当日は、建設が進む新53号館の見学会を、工事所長および設計者による解説付きで行います。
また冒頭には古谷誠章先生より、計画に至る背景をお話し頂く予定です。
在学当時の情景を思い起こしつつ、未来へ向けて変わりゆくキャンパスをご体感ください。
【開催場所】
・57号館202号室
・新53号館 建設現場
・56号館カフェテリア
【開催内容】
・新52号館・新53号館 現場見学
・AR技術を活かした体験・記念品を予定 他
・懇親会(全国から美味しいお酒が届く予定です。)
03 早稲田大学芸術学校からオープンキャンパスのお知らせ
芸術学校は早稲田大学が運営する建築デザインの専門学校です。
入学を検討されている方向けのイベントとして、
8月1日(土)に2026年度夏のオープンキャンパスを実施いたします。
文系・理系に関係なく、建築に興味のある方はどなたでも参加できます。
ご家族、ご友人に建築を学びたい方がいらっしゃいましたら、
是非、本校のイベントをご紹介ください。
イベントの詳細な内容とお申込みについては、以下URLよりご確認ください。
https://shingakunet.com/gakko/SC005868/openCampus/ ( https://shingakunet.com/gakko/SC005868/openCampus/ )
04 こちら事務局
今月は事務局三浦が担当します。
先月に続いて7月もイベントが多数ありました。
15日は星野裕明氏の講演会が新52号館の教室で行われました。
ロンドン、ドバイ、東京とそれぞれの地でその場所のキャラクターを深く理解しながら計画していく過程を写真を映しながら熱く語ってくださいました。
星野氏は2023年に特別功労賞を受賞され、今回はその記念講演でもありました。
さまざまな分野で活躍されている受賞者の方々の興味深い講演会を続々と企画しています。
17日は職域幹事交流会でした。
各企業と稲門建築会をつなぐ使命を担う職域幹事が60名近く集まりました。
今回は新52号館の見学からスタート。
現場所長の案内で屋上からラーニングコモンズ、教室を見て回りました。
その後の交流会、懇親会ではより多くの会員に稲門建築会のことを知ってもらい、
活動に参加していただけるように、意見交換を行いました。
今年のOBOG仕事紹介は12/5(土)に開催します。
学年を問わず多くの学生さんの参加を期待します。
10日の支部長会議には全国から10人の支部長が集まりました。 各支部長から活動の報告や予告、抱えている問題など様々な意見を伺う機会となりました。 最近では地方出身の新入生は2~3割にとどまり、卒業後に地元に戻る方はさらに少なく、 また広い範囲に点在しているため集まりにくい、でもオンラインでがんばってる、などなど。
今年広島で開催される建築学会に合わせて、中国支部と事業委員会で見学ツアーを計画中です。 北海道ではゲストを迎えての講演会や見学会を開いています。
今年もある人気施設の見学会を計画しています。
そして今日東北支部からも講演会&見学会の情報が入ってきました。 いずれも今秋に開催予定です。具体的に計画が決まりましたらメルマガやホームページで発表します。 どれも魅力的な講演会・見学会ですので、近くの方も遠くの方もぜひご参加ください。
夏休み、地方へ帰省する方も多いでしょう。 同郷の先輩後輩たちの活動に興味をもっていただけたら幸いです。 よい夏休みを!
事務局 三浦智子(苗1989)