7/15(水)星野裕明氏講演会 LONDON→DUBAI→TOKYO、CONTEXT+SCALE+DESIGN
2026/07/03 (Fri) 13:25
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今年度第2回講演会は2年前に稲門建築会特別功労賞(奨励)を受賞されたホシノアーキテクツ代表の星野裕明氏をお迎えします。会場は4月に完成した新52号館5階のピカピカの教室です。奮ってご参加ください。稲門建築会2026年度第1回講演会星野 裕明(ほしの ひろあき)氏株式会社ホシノアーキテクツ代表取締役Hopkins Architects日本代表講演タイトルLONDON→DUBAI→TOKYOCONTEXT+SCALE+DESIGN日時:2026年7月15日(水) 17:30~19:00会場:西早稲田キャンパス (理工学部) 52号館507室交通:副都心線西早稲田駅徒歩3分 (新宿寄りの改札)定員:先着70名参加費:無料見学会参加申し込みは、稲門建築会事務局へメールでお願いします。wap@toumon.arch.waseda.ac.jp ( mailto:wap@toumon.arch.waseda.ac.jp )
星野裕明氏は、早稲田大学を卒業後、同大学院にて修士課程を修了、1998年にロンドンに渡り、イーストロンドン大学大学院ディプロマ課程を修了。その後、2000年よりマイケルホプキンスロンドン事務所に在籍し、イギリス、イタリア、ギリシャなどのヨーロッパのプロジェクトにとどまらず、アジアや中東など様々な国のプロジェクトを担当。2005年マイケルホプキンスがドバイ事務所を設立する際は、設立メンバーとして、ドバイ事務所のプロジェクトデザインディレクターに抜擢され、ドバイでのすべてのプロジェクトのデザインをリードしてきました。2012年にはホプキンスアーキテクツ日本代表として日本のプロジェクトを担当。同時に、ホシノアーキテクツを創設。日本とイギリスの両建築家資格保有者として、建築の建つ場所の文化、歴史、そして人々の営みを大切にしながら、1つ1つのプロジェクトの可能性を最大限に引き出す建築デザインに挑戦されています。講演会では、国内外で数々のビッグプロジェクトを手掛けてきた星野氏から、場所の歴史的背景と文化、巨大開発とヒューマンスケール、国際的な街並とランドマーク建築など、ロンドンで始めた建築実務25年間に渡る建築デザインアプローチについてお話いただきます。
星野裕明氏特別功労賞(奨励)パネル
講演会会場:新52号館(日建設計・清水建設)