6/6(土)水戸市民会館見学会
2026/05/25 (Mon) 13:21
※本メールは会員の皆様への一斉配信です。
XXXX様
会員番号XXXX
6/6(土)水戸市民会館の見学会を行います。水戸市民会館は、2011年東日本大震災の影響を受けた旧市民会館の建て替えプロジェクトとして始まりました。
新しい市民会館は、大・中・小のホール、会議室、展示室、スタジオなどを併設し、木組みの架構が特徴です。
この新しい市民会館は、泉町1丁目北地区に移転し、水戸芸術館と一体となって芸術文化の活動を発信する拠点として機能します。
当日は3つのホール全てを見ることができます。
説明は伊東豊雄建築設計事務所の東建男副所長(苗1983)にしていただきます。
定員40名です。
また今週5/28(木)開催の野尻明美氏第2回講演会も申込み受付中です。
奮ってのご参加をお待ちします。
6/6(土)水戸市民会館見学会
開催日時:6月6日(土)13:30~15:30
集合時間:13:00
集合場所:エントランスホール 51号に面したところ
施設住所:茨城県水戸市泉町1丁目7-1
交通 :JR水戸駅から
路線バス北口(4~7番のりば)から約5分、「泉町1丁目」下車、徒歩1分
参加費:2,000円(⼝座振替会員の⽅は1,000円)、学生無料
※見学会参加には2026年度稲門建築会会費納入が必須です。
未納の方は事前納入をお願いします。
口座振替の申込みは随時受付け中です。
https://www.toumon.arch.waseda.ac.jp/members-price ( https://www.toumon.arch.waseda.ac.jp/members-price )
申し込みは、稲門建築会事務局へメールでお願いします。
wap@toumon.arch.waseda.ac.jp ( mailto:wap@toumon.arch.waseda.ac.jp )
5/28(木)野尻明美氏 第2回講演会 【地震と地盤災害の真因を探る】-定説に挑む視点から-
日時:2026年5月28日(木) 17:00~19:00会場:西早稲田(理工)キャンパス55号館第1会議室交通:副都心線 西早稲田駅徒歩3分 (新宿寄りの改札)定員:先着40名参加費:無料稲門建築会宛にメールでお申込みください。wap@toumon.arch.waseda.ac.jp ( mailto:wap@toumon.arch.waseda.ac.jp )
紫綬褒章を受章した地盤工学の第一人者・野尻明美氏(苗1961)による講演会第2弾です。
昨年10月に開催された第1回講演会では日本各地で頻発する地震や地盤災害「地震予知は可能なのか」「南海トラフ地震は本当に起きるのか?」「地震は何が本当の原因なのか?」その“真因” を問い直しました。
スケッチを交えたわかりやすい解説で、地震の本質に迫りました。
第1回講演会に参加された中川武先生から、地震は社会にとって重要な問題であり、野尻説を早稲田の理念である進取の精神で稲門構造関係でより進めてほしいとエールが贈られました。
第1回講演会の報告は4月発行の早稲田建築ニュース121号3ページに掲載されています。
https://app.box.com/s/dt48ugjhbpatwhxslvvn13tyabx7uvf4 ( https://app.box.com/s/dt48ugjhbpatwhxslvvn13tyabx7uvf4 )
第2回の講演では、地震発生のメカニズムについての梗概復習をして、300年お休み中で既に満期状態と言われている「富士山噴火の真因」に迫ります。
関連資料は以下のboxからご覧ください。
https://app.box.com/s/0l80a5an45oysxdzgqxow8160p3r8kv6 ( https://app.box.com/s/0l80a5an45oysxdzgqxow8160p3r8kv6 )
講師プロフィール
野尻 明美(のじり あけみ)氏(苗1961)
・元 鹿島建設 技術研究所
・博士(工学・東北大学)
・山留め工法の開発・地盤災害研究に多大な功績
・受賞:科学技術庁長官賞、市村賞、発明奨励賞、紫綬褒章
・著書 『定説を疑え!』(東京図書出版)『地盤災害の真因』(鹿島出版会)
野尻氏は現場観察と長年の研究をもとに、「定説を鵜呑みにしない」「自分の目で確かめる」姿勢を貫き、「直観とイマジネーション」で地震発生、津波や液状化、火山噴火に関するパラダイム・シフトに挑み続けております。