【稲門建築会メルマガ】No.259 ≪2026.4.22≫
2026/04/22 (Wed) 17:00
※本メールは会員の皆様への一斉配信です。
XXXX様
会員番号XXXX
あたたかな日差しが降り注ぐ、心地よい季節がやってまいりました。
写真は先日、研究室のプロジェクトで熊本出張に行った時のものです。
当日は、調査に加えて、田中先生が設計した建物に行ったり、地元の料理を楽しんだりと充実したものになりました。
田中研究室では、今後、金沢や熊本で新しいプロジェクトも発足する予定です。
新しい出会いや活動の場を頂けることに感謝して、研究活動に励んでいきたいとおもいます。
広報学生委員 井上 優 (田中研究室 修士1年)
田中先生設計のバーを楽しむ様子
00 コンテンツ
01 5/22(金)春の大会開催 石山修武名誉教授特別講演
02 5/28(木)野尻明美氏 第2回講演会 【地震と地盤災害の真因を探る】
-定説に挑む視点から-
03 こちら事務局
01 5/22(金)春の大会開催 石山修武名誉教授特別講演
2026年度春の大会は特別講演に建築家・石山修武氏早稲田大学名誉教授)をお迎えし、戦後日本建築を批評的に問い続けてきた石山氏の最近の活動をお聞きします。
どうぞお楽しみに!
詳細が決まり次第、HP・メルマガでお知らせしますので、ご予定ください。
春の大会2026 5月22日
通常総会 17:00~
特別講演 18:00~19:15
会場:西早稲田(理工)キャンパス
参加費:無料
懇親会 19:30~
会場:西早稲田キャンパス63号館ロームスクエア
参加費:5000円(学生無料)
02 5/28(木)野尻明美氏 第2回講演会 【地震と地盤災害の真因を探る】-定説に挑む視点から-
昨年10月に開催された第1回講演会では日本各地で頻発する地震や地盤災害「地震予知は可能なのか」「南海トラフ地震は本当に起きるのか?」「地震は何が本当の原因なのか?」その“真因” を問い直しました。正しい知識が災害から命を守る第一歩です。野尻氏は現場観察と長年の研究をもとに、「定説を鵜呑みにしない」「自分の目で確かめる」姿勢を貫き、「直観とイマジネーション」で地震発生、津波や液状化、火山噴火に関するパラダイム・シフトに挑み続けております。第2回の講演では、地震発生のメカニズムについての梗概復習をして、300年お休み中で既に満期状態と言われている「富士山噴火の真因」に迫ります。
日時:2026年5月28日(木) 17:00~19:00会場:西早稲田(理工)キャンパス55号館第1会議室交通:副都心線 西早稲田駅徒歩3分 (新宿寄りの改札)定員:先着40名参加費:無料稲門建築会宛にメールでお申込みください。wap@toumon.arch.waseda.ac.jp ( mailto:wap@toumon.arch.waseda.ac.jp )
03 こちら事務局
4月に事務局長に就任した武田勤(苗1982)です。
3月26日には建築学科学位授与式・芸術学校卒業式、4月1日・2日には入学式が挙行され、学年ごとのガイダンスなど含め私もいくつかの式に立ち会いました。
約50年ぶりにキャンパスの新学期の様子を体感するなか、昔から変わらぬ風景に懐かしさを感じたり、大きく様相が変わって驚かされたりとたくさんの刺激を受けています。
変わらぬことの第一は西早稲田キャンパス全体の見事に整理された校舎群の景観とそこを行きかう若者のはつらつとした姿。
つい先日も入りたてと思しき多くの学生が画板を携えキャンパスのデザインサーベイと校舎のスケッチをしていました。
様変わりして驚いたことの一つは建築学科学生の男女比でしょうか。
先生からのお話によると今年の新入生の男女比は52:48だそうです。
確か我々が在籍していたころは1学年に女性は5人程度だったと思います。
同世代の事務局幸野和子さんによりますと当時はキャンパス内に女性トイレの箇所が少なかったので女子学生間の顔見知りになる一番の場所はお手洗いだったとか。
今やおそらく、男女問わず学生の横繋がりは入学前からSNSなどで始まりネット上での情報交換が欠かせない時代です。
様変わりしたことのもう一つは新52号館がオープンしたことです。
名建築52号館の上をまたぐようにして増築され一体化した新52号館は稲門建築会前会長亀井忠夫さん肝いりの設計です。
大胆な構成と既存を活かした新たな空間構成は一見の価値ありです。
5月22日は「春の大会」を西早稲田キャンパスで行います。
詳細を詰めている段階ですが、目玉である石山修武名誉教授の特別講演と合わせ新52号館も見ることができると思います。
ぜひおいでください。
事務局長 武田勤(苗1982)