【稲門建築会メルマガ】No.258 ≪2026.3.30≫
2026/03/30 (Mon) 12:17
※本メールは会員の皆様への一斉配信です。
XXXX様
会員番号XXXX
季節の移ろいを実感する今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
写真は、先日、飛鳥山公園にお花見に行った際に撮影した桜です。
当日は、暖かくお花見日和の気候のなか、久しぶりに会った友人との会話や食事を楽しみ、穏やかな一日を過ごすことができました。
だんだんと暖かい日が多くなり、外が気持ちのよい季節になってきました。
普段はいかない場所やまだ行ったことのない場所に足を運んでみたいと思います。
広報学生委員 金井陽奈子 (田中研究室 修士1年)
飛鳥山公園の桜
00 コンテンツ
01 4/25 神奈川工科大学 KAIT広場 見学会
02 4/14~20 建築展4月展示「反復試行」のご案内
03 5/16~24 東京建築祭2026
04 広報学生委員 卒業生から
05 こちら事務局
01 4/25 神奈川工科大学 KAIT広場 見学会
本見学会では、KAIT広場の魅力や空間づくりの工夫についてご紹介します。
広々とした一体的な空間がどのように実現されたのか、自然光の取り入れ方、周辺環境とのつながりなどに注目しながら実際に歩いて体感していただきます。
同時にKAIT工房も見学でき、学びとものづくりの環境をあわせて体験できる充実した機会です。
ぜひご参加ください。
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開催概要
開催⽇時:4⽉25⽇(⼟) 15:00開始 14:40集合
集合場所:神奈川工科大学 K2号館(学⽣サービス棟)
住 所:神奈川県厚⽊市下荻野1030
定 員:40名
⾒学時間:1時間程度
参 加 費:2,000円(⼝座振替会員の⽅は1,000円)、学生無料
※見学会参加には2026年稲門建築会会費納入が必須です。
未納の方は事前納入をお願いします。
口座振替の申込みは随時受け付け中です。
https://www.toumon.arch.waseda.ac.jp/members-price ( https://www.toumon.arch.waseda.ac.jp/members-price )
申し込みは、稲門建築会事務局へメールでお願いします。
wap@toumon.arch.waseda.ac.jp ( mailto:wap@toumon.arch.waseda.ac.jp )
アクセス:
新宿-[⼩⽥急線]-本厚⽊ (約52分)
横浜-[相模鉄道]-海⽼名-[⼩⽥急線]-本厚⽊ (約45分)
⼋王⼦-[JR横浜線]-町⽥-[⼩⽥急線]-本厚⽊ (約52分)
⼩⽥原-[⼩⽥急線]-本厚⽊ (約40分)
本厚⽊駅からはバス(約25分)、タクシー(約20分)でお越し下さい
アクセスの詳細は神奈川⼯科⼤学HPをご覧ください
https://www.kait.jp/directions/ ( https://www.kait.jp/directions/ )
02 4/14~20 建築展4月展示「反復試行」のご案内
早稲田大学西早稲田キャンパス 55号館アトリウムにて、早稲田大学有志による団体「建築展」が主催した展示「反復試行」を開催いたします。
本展示は、同一ユニットの反復的な接続によって、構造と空間が立ち上がる過程そのものを主題としています。
あらかじめ完成形を定めるのではなく、反復という単純な操作の蓄積から、個が群となり、群が構造となり、さらに空間へと変化していく生成の論理を提示することを試みています。
制作にあたっては、編み物における立体を平面的な手順として記述する「編図」の考え方を参照しつつ、柔らかな編みの構成原理を3Dプリントによる硬質なユニットへと置き換えています。
展示予定のドーム状の形態は、反復の規則がもっとも明快に表れる初期的な状態として生じたものです。
本展示では、このような反復による構造生成のプロセスを通じて、建築や造形における「つくること」の根本にある思考を、あらためて問い直すことを目指しています。
皆様のご来場をお待ちしております。
早稲田大学建築展2026 Spring
日時:
2026年4月14日(火)~4月20日(月) (日曜日は休館)
9:00-21:00
会場:
早稲田大学西早稲田キャンパス 55号館1Fアトリウム
(副都心線西早稲田駅直上)
入場:
無料
https://www.instagram.com/wsd_kenchikuten/ ( https://www.instagram.com/wsd_kenchikuten/ )
03 5/16~24 東京建築祭2026
3回目になる東京建築祭2026が5月16日(土)~ 24日(日)に開催されます。
昨年は130近い見学先に11万人の見学者が訪問し一般の方々も注目のイベントになっています。
近畿支部長の倉方先生が実行委員長となり優れた企画力とリーダーシップ、実行力でイベントを牽引しています。
見学先の多くは稲門建築会会員が何らかの形(開発、設計、施工など)で関係し、また会員が多く所属する企業が協賛パートナーに名前を連ねています。
東京建築祭2026 開催概要
期間 2026年5月16日(土)~ 24日(日)
特別公開|5月23日(土)、24日(日)
場所 上野・湯島・本郷 / 神田・九段 / 日本橋・京橋 / 大手町・丸の内・
有楽町 / 銀座・築地 / 新橋・竹芝・芝浦 / 品川・三田・白金 /
六本木・赤坂・青山 / 渋谷(※新規追加) / その他
公式WEBサイト
https://2026.kenchikusai.tokyo/ ( https://2026.kenchikusai.tokyo/ )
04 広報学生委員 卒業生から
田中研究室の杉山美緒です。
この度、大学院の卒業にあたり広報学生委員を退くこととなりました。
在学中はメルマガの配信や、『WA 2025 No.62』における特集「早稲田建築卒業計画史」の制作に携わらせていただきました。
半年間にわたる制作や日々の発信を通じて、世代を超えた校友の皆様の熱量に触れ、早稲田建築の文化を肌で感じることができました。
今後は一OGとして、この繋がりを大切に歩んでいければと思います。
これまで温かく活動を見守ってくださりありがとうございました。
また、後輩たちが引き継ぐこれからの広報学生委員の活動も、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。
広報学生委員 杉山美緒 (田中研究室 修士2年)
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稲門建築会の学生委員としてWAの編集に携わる中で、編集側にいらっしゃる先輩方だけでなく、インタビュイーの方々も含め、建築業界はもちろんのこと、それ以外のさまざまな分野で活躍されている先輩方と関わる機会をいただきました。
それぞれ異なる場所で活動されていても、「早稲田建築」という共通の基盤があるからこそ、立場や世代を越えて対話が生まれ、一つの媒体をつくり上げていく過程に参加できたことは、非常に貴重な経験となりました。
このような機会をいただいたことに、心より感謝申し上げます。
このような関わりの中で編集に携われた経験を大切に、今後も多様な人々と関わりながら、自分なりの視点を深めていきたいと思います。
広報学生委員 中山陽南子 (田中研究室 修士2年)
05 こちら事務局
東京では桜が満開ですが皆様の地域ではいかがでしょうか。
今月の学校行事として、3月26日に建築学科と芸術学校の卒業式が執り行われました。
これまで努力を重ね、晴れて卒業の日を迎えられた皆さん、本当におめでとうございます。
社会に出て大切なものは何か、私なりに考えてみました。
それは「努力と運」だと思います。
私の高校時代の同級生に早稲田ラグビーのレジェンド・宿沢広朗氏がいます。
高校では確か同じクラスだったと思います。
「努力は運を支配する」という言葉を聞いたことはありますか。
これは彼が生涯を通じて語り続けた信念です。
ラグビーボールが自分の方にバウンドするかどうかは、単なる運ではなく、日々の努力の積み重ねが引き寄せるものだと言っています。
皆さんも努力を重ね、幸運が皆さんのもとに訪れることを心より祈っております。
さて、私も3月をもって事務局長を卒業いたします。
これまで支えてくださった皆さんに深く感謝申し上げます。
4月からは、武田 勤(苗1982)さんが新事務局長として就任されます。
どうぞよろしくお願いいたします。
事務局長 鴇田 隆(苗1973)